FX日記 テクニカル分析・経済指標から相場を読む

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2005年の3月のFX開始以来、円安に乗じ70戦で64勝6敗で100万円の利益をたたき出したが、12月14日の円大高騰に足元をすくわれ、以降取り返そうと無謀な取引を繰り返し、逆に負債を170万円まで膨らめたサラリーマンの負債返却日記です。

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日銀の利上げに関する識者のコメント 

日銀の利上げ:識者はこうみる
日銀は金融政策決定会合で、無担保コールレートの誘導水準を現行の0.25%から引き上げ、0.50%にすることを決めた。
利上げは、賛成8、反対1で決定。直ちに実施する。
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今回の日銀の利上げに関する識者のコメントは以下の通り。


●予想外、中短期債中心に売り先行
<T&Dアセットマネジメント 信用リスクマネジメント部長 沖田芳弘氏>
2月の追加利上げは予想外だった。
景気は今後とも拡大基調を維持するだろうが、個人消費に関する指標が強くないことから今回は据え置かれると個人的にみていた。
円債市場は、金融政策の影響を受けやすい中短期債や先物を中心に売りが先行する可能性が強い。
ただ、連続利上げが展望されるような環境に変わらない限り、長期金利の一方的な上昇はないとみている。
一般債については、今回の利上げで金利の変動率が急激に上昇することは考え難いため、スプレッドへの影響は限られたものになるだろう。

●1万8000円目指すジリ高基調に変化なし
<りそな銀行総合資金部投資運用室チーフストラテジスト 下出衛氏>
日銀が利上げを決めたが、株価のジリ高基調は変わらない。
今後も日経平均の1万8000円乗せを目指す動きが続くだろう。
株価の当面の上値は1万8000円程度でみているが、オーバーシュートすれば1万8500円程度まで上値を試す可能性もある。
もし、利上げが見送られていたら、株価は走ってしまっていたかもしれない。
ただ、オーバーシュートはその後は反動による調整につながるため、利上げしてジリ高の展開のほうが安定的だ。

●材料出尽くし、株は業績織り込みへ
<東海東京調査センター・シニアマーケットアナリスト 矢野正義氏>
利上げについては、昨年12月の金融政策決定会合前から織り込んでいたとの見方が支配的だったため、今回の決定についてサプライズ感はない。
むしろマーケットには出尽くし感が広がることになりそうだ。
利上げは好材料ではないため、提案報道があった直後に利益確定売りが活発化したが、相場は崩れなかった。
むしろ、次の利上げは当面ないと株式市場では受け止めた感があり、金融政策面でのリスクは先行きなくなることから、安心して買える状態になったと言えるのではないか。
今後は落ち着いて、好業績を織り込む展開になるとみている。

●利上げ賛成8・反対1にサプライズなし
<みずほ証券 シニアマーケットアナリスト 落合昂二氏>
利上げ決定をめぐって賛成8・反対1となったことにサプライズはない。
むしろ議長案が出てから発表までに1時間半もかかっていることが気になる。
円債市場は出尽くしのリアクションを取る向きがいたといえる。

●違和感ない、次回は8月を予想=三菱総研 後藤氏
<三菱総研 主席研究員 後藤康雄氏>
市場が利上げを織り込んでいた中、前週発表の10─12月期GDP等を受けて決定した、違和感のない利上げだと思う。
CPI(消費者物価指数)については、原油価格動向に影響を受ける部分が大きいものの、それを除いた物価の基調はデフレ圧力が弱まっていると判断したのではないか。
また、ロンバート金利が0.75%に引き上げられたことは、日銀が金融危機に関して完全に払しょくされたとの認識を持っていることの表れだと思う。
次の利上げについては、従来通り8月とみている。

●物価に下押し圧力、前途多難な金利引き上げ
<日興シティグループ証券 チーフストラテジスト 佐野一彦氏>
日銀は、金融政策決定会合で8対1の賛成多数で利上げを決定した。
総裁が利上げを提案した場合に予想された表決。
賛成多数であれば、8対1でも5対4でも大きな問題はない。
ロンバート貸出金利の0.75%への引き上げも予想通りだ。
注目は会合後に予定されている福井日銀総裁の定例会見。
次の利上げに対して前向きな姿勢が見えるかどうかだ。原油価格下落の影響で、今後消費者物価指数には下押し圧力が予想されている。
消費も厳しい状況だ。低い金利水準で何らかのリスクが生じるとは思えない。
金利正常化に向けて金利引き上げを決めた日銀は火中のクリを拾った印象だ。
これから、スムーズに連続利上げができるわけではないため、前途多難だ。

●市場に安心感、金利機能の点から正常化
<三井住友アセットマネジメント・チーフエコノミスト 宅森 昭吉氏>
昨年12月からさんざん追加利上げについて議論してきたが、今回の利上げ決定を受けて、右往左往しなくてすむ。
市場では、今後、半年間は追加利上げはやらないとの見方が強く、安心感が出ている。
市場の金利機能が働くという意味では正常化といえる。
福井日銀総裁は、金利機能が働くためには、0.5%は欲しいと言っていた。
日銀は、企業収益や生産の見通しなどヒヤリングして、消費者物価の低下などが一時的だと判断したのだろう。
0.25%ポイントの利上げでは景気が腰折れするほどではない。

●声明文に「徐々に」の表現、利上げペース加速せず
<バンク・オブ・アメリカ シニアエコノミスト 藤井知子氏>
事前に福井日銀総裁が利上げを提案したとの報道で円高が進み、結果がその通り利上げ実施となったことを受けて、円は一時買いが先行した後、反落している。
利上げ実施の声明文に、先行きについて「徐々に金利水準の調整を行う」と表記したことで、市場参加者の間では、利上げペースが加速しないなら、円高局面では円売りポジションを作り直そうとの動きが出ている。
機関投資家が海外投資に伴う円売りに踏み切るチャンスを与えた格好となった。
日銀の見解がタカ派に変わったわけでないとの見方が広がるようなら、円のキャリートレードは終わらない。
福井総裁の記者会見を確認する必要があるが、消費者物価指数(CPI)も「目先ゼロ近傍」としてきた声明文を見る限り、日銀の追加利上げに対する姿勢が変わることはないだろう。
追加利上げは半年に一度くらいのペースとの見方が、今後の市場の前提となる。次の追加利上げは8月頃との予想を変える必要もないと考えている。

●世界景気の好調で株高継続へ
<東海東京証券マーケットアナリスト 鈴木誠一氏>
長期金利の急上昇がなければ株式市場への影響は限られる。
現在の過剰流動性は世界景気の拡大によりリスク許容度が上がっていることが根底にある。
円キャリー取引の影響は喧伝(けんでん)されているほどではない。
世界景気の好調による株高の流れに何ら変わりはないとみている。
むしろ利上げによる株安を見込んでいた投資家は、これから買わざるを得なくなるだろう。

●利上げこうみる:厚いスプレッド、選好される展開に=三菱UFJ証 水谷氏
<三菱UFJ証券 金融市場戦略部 クレジットアナリスト 水谷伸政氏>
一般債のスプレッドは、日銀の追加利上げを織り込んでいたとは言いがたい。
少なくともゼロ金利が解除されたときと比べれば、利上げに対して無防備だった。
追加利上げがレポレートの上昇につながれば、スプレッドの小さい銘柄は徐々にワイドニングに向かうと思われる。
金利の目線が定まるまでは、ボラティリティが高まると思われる中短期ゾーンへの投資は敬遠される可能性が高い。
今後の一般債のポートフォリオは、高格付け債・期間の短いものをアンダーウェイト(投資の量を減らす)に、低格付け債・期間の長いものをオーバーウェイト(投資の量を増やす)にすることになるだろう。
キャリー(期間収益)の大きいポートフォリオを構築していく方向になる。

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2007/02/22 07:07|未分類
 
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