FX日記 テクニカル分析・経済指標から相場を読む

本サイトではテクニカル分析・経済指標から為替を予想します。

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2005年の3月のFX開始以来、円安に乗じ70戦で64勝6敗で100万円の利益をたたき出したが、12月14日の円大高騰に足元をすくわれ、以降取り返そうと無謀な取引を繰り返し、逆に負債を170万円まで膨らめたサラリーマンの負債返却日記です。

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気になるニュース 

気になるニュースが3点ほどあったのでアップします。

◆円キャリー徐々に復活、世界株安は収束へ
 12:50 JST[東京 2日 ロイター] 
 <世界的な円高・株安の背景に世界的な資金の逆流>

◆日経平均が大幅安、円高ショックで換金売り加速
 14:52 JST[東京 5日 ロイター] 

◆円キャリー解消で市場混乱、日本株の調整長期化か
 16:47 JST[東京 5日 ロイター]  
 <円キャリー解消に怯える、日銀の利上げが契機とも>
 <市場の落ち着きには時間、業績上ブレ期待遠のく>



円キャリー徐々に復活、世界株安は収束へ
12:50 JST
[東京 2日 ロイター] 世界同時株安の背景にあると指摘されている「円キャリートレード」の巻き戻しはいずれ落ち着き、世界株安も収まるとエコノミストはみている。
日本の超低金利状態が当面続く見通しであることから、低金利の円を借りて高金利の海外市場で運用する動きはいずれ復活するという。
 日本の株式市場についても企業業績などファンダメンタルズが堅調であることから悲観する必要はないとの指摘が出ている。

 <世界的な円高・株安の背景に世界的な資金の逆流>
世界的な株安の背景に「円キャリートレード」の巻き戻しがあると指摘されている。「世界的なマネーの逆流が起きており、ポジションのアンワインドなので、日本だけの問題ではない。
円は世界的に流動性を提供していたが、このポジションの巻き戻しが起きている」(三菱UFJ証券投資情報部部長の藤戸則弘氏)。
超低金利の円を基点とした世界の過剰流動性が中国の株急落をきっかけに、急速に収縮しているという構図だ。
一方、第一生命経済研究所の主席エコノミストの熊野英生氏は「世界的な株安は、中国株の急落が引き金と言われるが、潜在的に広がっていた過剰流動性の収縮不安が刺激されたのではないだろうか。
日銀は2月21日に追加利上げを行い、その後円キャリートレードの一時的な巻き戻しが起こった可能性がある」と日銀の追加利上げがきっかけになったと指摘している。
「投資家にある漠たる潜在的心理とは、すでに株式市場の中に円キャリートレードで膨らんだ資金が大きくなっており、その資金の回転が日銀の追加利上げで少しずつ弱まっていくのではないかという懸念だろう」という。

 <世界的な株安、徐々に収束する見通し>
しかし、当面は円高や局所的な株安が続く可能性はあるものの、世界的な株安の連鎖が継続するとはみられていない。
「今週は中国・米国を起点として世界の株価に動揺が走ったが、しばらくすれば落ち着くのではないか」(みずほ証券シニアマーケットアナリストの落合昴二氏)と収束を見込む向きが優勢となっている。
その根拠は堅調な世界のマクロ経済というファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)だ。
落合氏は、日本市場についても「株安に転換するファンダメンタルズではない。
株価は緩やかな上昇トレンドに復帰してく」と語る。
また第一生命経研の熊野氏は、円キャリートレードが早晩復活すると予測する。
「日本の超低金利環境は依然と続いているので、円キャリートレードは間を置けば再び復活する可能性がある」という。
「2006年春には量的緩和解除が行われ、ニュージーランドドル、アイスランドクローナといった高金利通貨が急落し、新興市場株が下落するショックに見舞われたが、その後、投機マネーは日銀の利上げがゆっくりであると再確認し、円キャリートレードを徐々に復活させた」と指摘。
次の日銀の追加利上げが、早くとも夏以降との見方が多い中で、日本の低金利環境が続くことから、円キャリートレードも復活する可能性が高いとみている。
新光証券通貨ストラテジストの鈴木健吾氏は、「足元で起こっているリスクマネーの縮小が円のショート・ポジションの巻き戻しを呼んでいるが、ポジションの解消が連鎖的に続くような悪循環に陥るとは今のところは思っていない」とし、下値のメドは1ドル=115円ぐらいと予想している。
中国上海株式市場や香港株式市場はこの日反発しており、海外市場でも下げ止まりの兆しが出ている。
日本の株式市場でも、円高進行が一服すれば、足元の企業業績が好調なことから、持ち直すとみられている。
株安下でも内需関連株を物色する動きがみられることから、「徐々に良くなってきている。
それほど心配はいらないと思う」(マネックス証券投資情報部部長の清水洋介氏)との声が多い。


日経平均が大幅安、円高ショックで換金売り加速
14:52 JST
 [東京 5日 ロイター] 東京株式市場で日経平均が500円を超す大幅安となり、取引時間中としては1月12日以来の1万7000円割れとなった。前週末の米国株安に加え、為替が1ドル=115円台に入る急速な円高に振れたことが嫌気された。
 これまでの円安を前提とした株高シナリオが崩れたことで、株価の本格反騰には時間がかかるとの見方が増えている。
 世界的な株安の連鎖は、週明け5日の東京株式市場でも歯止めをかけることはできなかった。最大の要因は1ドル=115円に入る円高ショックだ。
円キャリーの手じまいがリスクマネーの収縮を引き起こすとの警戒感が広がり、トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース , レポート)、ソニー(6758.T: 株価, ニュース , レポート)などの輸出関連株だけでなく、鉄鋼、商社、総合重機など相場をけん引してきた大型株が軒並み下げた。昨年の調整局面では、新興市場を中心に個人の投げ売りが下落幅を拡大させたが、今回は「母国市場の株安でリスク許容度が低下した海外勢からの換金売りが目立つ」(大手証券エクイティ部)という。
 前週末の米国株式市場では、円高だけでなく米サブプライム(信用度の低い借り手向け)住宅ローン市場に対する懸念も圧迫要因となった。
ETFに大量の解約売りが出たほか、金、銀など商品市況も大きく下げた。三井住友銀行市場営業推進部ストラテジストの宇野大介氏は「投資家はいったんポジションをキャッシュに転換している。
まだ過剰流動性がなくなるには至っていないが、今後、米経済が減速・後退となり、世界経済も後退に陥れば、過剰流動性が収縮するかもしれない」とみている。
 円高が下期の主要輸出企業の想定レートである1ドル=115円台まで進んだことで、「今期業績の上方修正期待が崩れつつある。
これ以上の円高が進めば来期業績も期待しにくくなり、相対的に高い日本株のPERは修正を余儀なくされそうだ」(SMBCフレンド証券株式ストラテジストの中西文行氏)との指摘もある。円安による上方修正期待が株高を支えてきただけに、円高の長期化は株式市場にとって痛手となる。
 市場からは「ファンダメンタルズ面から相場立て直しのきっかけを見つけることはできない。いったん壊れたマーケットは、投げが出尽くすまで修復に向かうものではないため、為替相場が落ち着きを取り戻すまで、日本株が本格反騰に向かうのは難しいのではないか」(丸三証券専務の水野善四郎氏)といった悲観的な声も出始めている。
 株安の連鎖はアジアに波及し、東京時間の5日午後2時25分現在、香港株式市場のハンセン指数<.HSI>、インド株式市場のSENSEX指数<.BSESN>、上海総合株価指数<.SSEC>はいずれも大幅安。アジア株安を嫌気して、日経平均がさらに下落するという悪循環に陥っている。「こうなると今晩の米国市場が気がかりになる。明日以降の追証発生も予想される。押し目買いを入れにくいムードになってきた」(準大手証券トレーダー)という。大和証券SMBCの高橋和宏エクイティ・マーケティング部部長は「下値は昨年来の支持線となっている52週移動平均線が位置する1万6300円水準だろう」と指摘している。


円キャリー解消で市場混乱、日本株の調整長期化か
16:47 JST
[東京 5日 ロイター] 世界の金融市場は、円キャリートレードの巻き戻しの懸念で混乱に陥った。
リスク資産から逃避する動きが加速し、それが連鎖的な世界株安を引き起こしている。
円キャリーの巻き戻しは今後も活発化するとの見方があり、運用機関は株式のポジションを持ち切れない不安定な状態が続くという。
日経平均が昨年来高値をつけた後、わずか1週間で1700円を超す下落となった日本株については調整長期化が懸念されている。
 
<円キャリー解消に怯える、日銀の利上げが契機とも>
中国株の急落から世界的に広まった株価下落は、円キャリートレードの巻き戻しを活発化させ、それに伴い全通貨に対して円高を加速させた。
一連の動きはファンダメンタルズに起因したものではなく、落ち着けば相場が修復するといった楽観論は残っているものの、いったん大きく壊れた相場を立て直すのは容易ではない。
むしろ「金融市場全体に共通することだが、相場が崩落した場合は投げ切るまでは収束に向かうものではない」(準大手証券情報担当者)との指摘もあるなど、今回の混乱が世界のマクロ経済見通しについての楽観的な見方を揺るがすまで至らなくても、円キャリー解消に怯えた状態が続くとみられている。
マネーの流れを変えたのは、実は、日銀による2月の利上げが出発点とみる関係者は少なくない。
円キャリートレードの巻き戻しが要因とみられた株安に関し、直近では昨年前半と同11月ごろの下落相場が例として挙げられるが、このうち昨年前半については、日銀による量的緩和・ゼロ金利解除を見越して、円キャリー解消が活発化、当時はインド株式の急落が話題になるなどリスク資産からの逃避が鮮明になった。
今回は、中国株に関心が集まったという違いはあるものの、昨年5─7月に株価が低迷した時と状況は似ている。
UBS証券・チーフストラテジストの道家映二氏は、マネー変調の理由について「日銀による2月の追加利上げと、きつめの金融市場調節」を挙げていた。道家氏によると「金利水準、量の両面から、円資金を調達しづらくなった海外ファンドがポジションの整理を余儀なくされた」という。
円キャリー解消の動きは続くと懸念する関係者が多い。
三菱UFJ証券・クレジット市場部部長代理の塩入稔氏は「まだ市場では円売りのポジションが圧倒的に多く、渡辺財務官が指摘していた、数十兆円のポジションすべてが巻き戻されるわけではないにしても、調整が数日で終わるはずはないだろう」と話す。
現時点での円売りは、キャリートレードの解消によって円高が進むとの思惑が要因と分析する三井住友銀行・市場営業統括部チーフエコノミストの山下えつ子氏は「このまま株安が止まらなければ、外為市場では円買いポジションが新たに構築されるような展開に発展することも考えられる」とし「株も債券もすべて売り込むような動きとなれば、キャリートレードの解消が発生し、向こう1カ月ほどかけて円高がさらに進む」とコメントしていた。
こうした中で「ロングで株式を持ち切れない。
マーケット参加者のリスクテイク能力は一段と低下する」(大和総研・チーフテクニカルアナリストの木野内栄治氏)との声が出ており、スパイラル的に円キャリー解消、世界株安を受けた日本株売りといったシビアなシナリオも浮上している。

 <市場の落ち着きには時間、業績上ブレ期待遠のく>
もっとも、市場の混乱はファンダメンタルズの変化にもたらされたものではないとの見方が一般的だ。
そのため、昨年前半もそうだったように、円キャリーの解消が一巡した場合、時間はかかるにせよ、金融市場全体は落ち着きを取り戻すという。
市場では「日米ともに債券市場は崩れていなことが示すように、マネー全体が萎縮したわけではない。
一時的な資金移動でもたらされた混乱とみることも可能だ」(欧州系証券トレーダー)との指摘もある。
ファンダメンタルズに関しては、コモディティ関係者の間から「金や非鉄などは崩れる一方、原油は落ち着いている。
円キャリーが絡んだメタルは厳しいが、原油が底堅いのはマネーが世界景気の悪化まで読んでいない証拠ではないか」(かざかコモディティ・主席アナリストの鈴木孝二氏)との声が出ていた。
三菱UFJ投信・運用戦略部長の宮崎高志氏は「今回の相場下落が、ファンダメンタルズに大きく波及していくとはみておらず、長期的なシナリオの枠組みに変更はない」としている。
為替相場の落ち着きが株価回復のきっかけとみる関係者が多い。
ただ、円キャリーの巻き戻しが理由とはいえ、為替相場が日本の輸出型企業にとってマイナスとなる円高に進んだのも事実だ。
SMBCフレンド証券・株式ストラテジストの中西文行氏は「今期業績の上方修正期待が崩れつつある。
これ以上の円高が進めば来期業績も期待しにくくなり、相対的に高い日本株のPERは修正を余儀なくされそうだ」としたうえで「今回の下げで受けた投資家の痛手は大きい。日経平均は4月下旬ごろまで日柄調整が長期化する可能性もある」と指摘していた。
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2007/03/06 00:00|未分類CM:2
 
コメント

今日は今のところ戻してますがどこまで下がるんでしょうね。まあ、これ以上の円高は急激には進まないかな~と思ってますが、じわじわ下がってきそうな感じですね。
RUE #-|2007/03/06(火) 12:41 [ 編集 ]
 

v-4RUEさんへ
クロス円は保有0なので、大きな痛みはなくなりましたが、ドルが強いのが困りものです。
通常は円が強いとドルガ弱いのに、大誤算です。
パソメカ #-|2007/03/06(火) 21:39 [ 編集 ]
 
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