FX日記 テクニカル分析・経済指標から相場を読む

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2005年の3月のFX開始以来、円安に乗じ70戦で64勝6敗で100万円の利益をたたき出したが、12月14日の円大高騰に足元をすくわれ、以降取り返そうと無謀な取引を繰り返し、逆に負債を170万円まで膨らめたサラリーマンの負債返却日記です。

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G7の共同声明で大混乱 

G7最近の共同声明:世界経済に関する記述は発表されました。
円高が急進行です。
そんなにひどい内容ではないと思いますが。


この文章はロイターに既存します。

[東京 11日 ロイター] 最近の7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)共同声明での世界経済に関する記述は以下の通り。


 <08年2月・東京G7>
 「昨年10月の会合に比べ、世界はよりチャレンジングで不確実な環境に直面しているが、世界経済全体のファンダメンタルズは引き続き堅固である。米国では、生産と雇用の伸びが大幅に減速し、リスクは一層下方に傾いているが、長期的なファンダメンタルズは健全であり、2008年も成長が続くと見込んでいる。世界的な経済・金融の動向を反映して、7か国の全てにおいて、程度の差はあるが、成長は短期的にいくぶん減速すると見込まれる。新興市場国は、やや減速しつつも、底堅い成長を続ける見通しである。われわれは、依然として下方リスクが存続していることに留意した。下方リスクには、米国住宅市場の更なる悪化、金融市場の混乱の長期化による貸出しの厳格化、原油や1次産品の価格高騰、いくつかの国におけるインフレ期待の高進などを含む。われわれはそれぞれ、国内の状況に応じて、流動性供給、金融政策及び財政政策の分野で、適切な行動をとってきた。われわれは、必要な改革を通じて成長力を高めるための努力を強化することに引き続きコミット。今後とも、われわれは引き続き経済動向を注視し、経済の安定と成長を確保するため、個別にあるいは共同して、適切な行動をとっていく」

 「れわれは多くのアフリカ諸国経済が最近堅調に成長していることを歓迎し、この好ましい勢いを維持、強化するためアフリカ諸国と協働していくことをコミット。われわれは、ミレニアム開発目標を達成するよう、途上国における民間部門主導の成長を促進する必要があることを再確認。そのためにわれわれは、アフリカ諸国による投資環境の改善、民間企業の育成、金融システムの強化、信頼性の高いインフラの整備への取組を、引き続き支援することが重要であると合意」

 <07年10月・ワシントンG7>
 「世界の経済成長は、力強い成長が5年目に入っている。最近の金融市場の混乱、原油価格の高騰、米国の住宅部門の弱さは、成長を減速させるだろうが、我々の経済全体のファンダメンタルズは引き続き強力であり、新興市場国も、世界経済の強さに重要な刺激を与える」


 <07年4月:ワシントンG7>
 「世界経済は、リスクは残存するが過去30年超で最も力強い持続的拡大を経験し、より均衡のとれたものに。米国経済は内需がより持続可能な成長径路へと緩やかになる一方、引き続き堅調。ユーロ圏経済は健全に上昇。英国は引き続き力強く成長し、カナダの成長は加速している。日本の景気回復は軌道に乗り、継続が見込まれる。我々は、こうした経済動向の意味するところが市場参加者に認識され、リスクの評価に織り込まれることを引き続き確信」


 <07年2月:エッセンG7>
 「世界経済はより均衡の取れたものとなっている。G7経済は好調を持続。米国経済は堅調であり、より持続可能な成長径路に調整しつつある。カナダと英国は、引き続き力強く均衡のとれた成長径路にある。ユーロ圏経済の回復の裾野は次第に拡大。日本の経済回復は順調であり、継続が見込まれる。我々は、こうした経済動向が意味するところが市場参加者に認識され、彼らのリスク評価に織り込まれていくであろうと確信する」

<06年9月:シンガポールG7>
「米国では成長は緩やかになるが依然好調、加速したユーロ圏経済は本年後半も力強く広範な成長維持、英国の成長は次第に力強く広範、カナダはバランスの取れた成長。日本はゼロ金利政策を解除し、その回復は広がりを見せている。新興市場エコノミーは全体的に堅調に成長。しかし、世界経済の好調な見通しには、高値で変動の大きいエネルギー市場、幾つかの国でのインフレ懸念の高まり、保護主義的傾向の広まりなど、潜在的下方リスクが伴う。これらを引き続き警戒。世界的不均衡の秩序だった調整のため、健全な政策遂行の強いコミットメントを再確認、他国にも共同責任を果たすよう求める」

<06年4月:ワシントンG7>
 「多くの国々におけるマクロ経済政策の改善及び、良好な金融市場環境に支えられ、世界経済の強固な拡大は4年目に入っても続いており、見通しは依然として良好。石油価格が高いにもかかわらずインフレは依然として抑制されており、また、世界貿易は増加。しかし、石油市場動向、世界的不均衡及び増大する保護主義によりリスクは残存」
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2008/04/11 20:00|未分類CM:0
 
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